はりこのトラの穴 ちょっとひとこと感想文

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はりこのトラの穴

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白のカノン
感想数7
No.2845 おもしろい 朝日 悠さん 返信 2004年07月23日(金) 10時03分
読ませていただきました。いいですね〜。キャストに無駄が無いのが素敵です。やはりキャストは全てが輝かないという考えは岩本先生と共通のようで光栄なかぎりです。強いて上げますとテレサがあそこまで先生に固執する理由と石原が夏目に絹代の誘拐(?)を依頼したという起が本当に初回のきっかけにとどまってしまったところが個人的に気にかかりました。ある程度伏線が多すぎとの読み取り方もありますが、それはこの作品のいい味になってるとも捉えられるので、好みが割れるかと思います(個人的には好きな伏線具合です)。ただ、こう全員が輝いてしまいますといったい誰に注目すればいいんだ!!という悩みも…私もいまその壁に苦しんでおります……枝葉がしっかりしすぎていて詰め込みすぎるといった感じでして……そういった意味ではこの作品はボーダーラインにたっているような感じが致しました。いろいろと難癖をつけてしまいまして申し訳ありません。勉強になりました、ありがとうございました。削除
No.2194 最高!! 岩本憲嗣さん 2004年01月28日(水) 19時49分
>トオマ様
 こちらもご感想本当に有難うございます!!!!!
 どんなに登場人物が多くても、読んでいて、すっと誰が誰だか分かるように
 描かなければいけないのですが……力量不足です。。。今後精進いたします!!
 人間関係のつながりという点では、今までの自作の中で、一番意外性が高い作品
 かもしれません。
 それをあえて台詞で説明せずに、観ている(読んでいる)側が徐々に分かっていく
 ようにしたかったのですが、難しいですね。
 2月末にも、次回作をUPする予定ですので、もしよろしければご一読下さい。
 公演情報にも載せてtおきますので、もしご都合よろしければ是非観にいらして
 下さい!!
 では、ご感想本当に有難うございました!!!!!削除
No.2183 おもしろい トオマさん 返信 2004年01月26日(月) 18時24分
こちらも読ませていただきました。
面白かったのですが、登場人物が多すぎて途中誰が誰だかわからなくなってしまいました。すみません。
関わりがなさそうだったけど、意外なところで繋がりがあって驚きっぱなしでした。
次の作品も頑張って下さい。削除
No.2134 最高!! 岩本憲嗣さん 2004年01月10日(土) 07時00分
>せん様
ご感想頂きまして誠に有り難うございます!!
そうですね、気が付くと幽霊がらみの話……多いですね。
以前上演頂いた“さくら”に関しては最初から“雪ノ丞は新撰組隊士の幽霊です”
というのを最初からオープンにして物語が進んだのですが、今回は趣向を変えて、
幽霊だってことはあえて言わずに、あらゆる状況から、自然とお客様に気付いて
頂くように書いてみました。
そういった、あえて情報をオープンにしてなかったことと、登場人物の多さが、
ご指摘の通り、ストーリーを理解しにくくさせてた部分があるかと思います。
今後の課題です!!有り難うございます。
あと、姉は、義兄とセットで動いていたら格好よくなる機会を失っちゃったみたいです(笑)
彼女は物語の中でも魅力的な人物だと思うので、大幅な加筆をすることがあればそこ
も挑戦してみたいですね。削除
No.2110 おもしろい せんさん 返信 2003年12月31日(水) 21時10分
書き込みあったのでさっそく拝見させて頂きました。
日大でさくらの演出をさせていただきました木全と申します。
素直に面白かったです。岩本さんの幽霊を使ったからみはすごいですね?多少わかりづらい所も確かにありますが人と人との会話やすれ違いがとてもうまく表現されていて一度で理解することはできないのにきちんとした筋道や各キャラの伝えたいことがまとまっているおかけですっきりと読み終えることができました。通から初心者まで楽しめる一作です。
一つ思ったのは今回ギャグ担当が二人になって少し振り回されてるような気がしました。姉はせっかく美味しい設定なのでもう少しかっこいい場面あってもよかったのにと思いました。
あ、拙い文で長々すみません。機会があったらまた岩本さんの作品はぜひやりたいです。その時はよろしくお願いいたします。削除
No.2107 最高!! 岩本憲嗣さん 2003年12月31日(水) 03時28分
>さや。様
待ってていただいたとは……身に余りすぎるありがたいお言葉。
本当に感謝です!!
同時にUPした『静寂の〜』にも言えるのですが、個人的に群唱で始まるオープニング
というのが大好きでして。
人数が多いと、コンマ何秒のずれもなくピッタリ合わせないと何言ってるか分からなくなるというリスクもあるのですが、成功した時が本当に格好いいんですよね。
人間関係に関しては、今回は伏線の結果をを露骨に出すのではなくて、ゆっくりゆっくり気付かないように浮き出していかせたいなと思って書いていったら、伏線自体に気付かない可能性があるという本末転倒状態に陥りかけてるのかもしれないですね。要反省点です!!
キャストの多い芝居は書くのが難しいです。でもやっぱり書いてみたくなるし、書くんだったら全てのキャストに輝いて欲しいと思うんですよね。
それから、ご指摘頂いた誤字ですが、修正の上、近日中に再UPしたいなと思います。
その時は劇中にあるドイツ語の原文とカタカナよみも併載しようと思います。
もしお暇あったら観てやってください。
それでは、ご感想本当に有り難うございました!!削除
No.2102 おもしろい さや。さん 返信 2003年12月30日(火) 17時06分
読ませていただきました。これがでるのを今か今かと待っておりました。

おもしろかったです。なんか、はじめはGardenみたいでしたね。こういうの結構すきなんです。あとスノウの設定が混ざってたような感じがしました。
私的にこの話は優作が中心だったような感じがしました。それにしても人物の関係がとても複雑でした。3世代まで続く関係・・・読んでて、「う?」と思ってしまうほど、絡み合ってて把握するのが大変でした。
 石原さんがなんで、絹代さんを運んで欲しいと言ったのかが、少し分かりづらかったです。彼女も絹代さんに残ってて欲しいと思ったからだったんでしょうか。

 誤字ちょっとありました。肩が方になってたり、たくさんが卓さんになってたり、報告書カ書かないとって感じになってたり、時間があったら見てみてください。

あ、でも、ラストとか、すっきり終わって良かったです。ちょっとすっきりしすぎな気もしましたが。本当に優作はあれで納得できたんでしょうか。長々とすみません。では、もう一つの方も読みたいと思います。では。削除

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